能楽師紹介 シテ方 観世榮夫 かんぜひでお
| 氏名 | (故)観世 榮夫 かんぜ ひでお |
| 流儀 | 観世流シテ方 |
| 生年月日 | 1927年 |
| 出身校 | 東京音楽学校(現在の国立東京芸術大学) |
| 師名 | 祖父(故)観世華雪(六世銕之丞)・父、(故)喜多六平太・(故)喜多実 |
| 表彰 | 平成9年 芸術選奨文部大臣賞 |
| 平成10年 モービル音楽賞 | |
| 平成13年 勲四等瑞宝章 | |
| 芸歴 | 22歳〜32歳まで(故)喜多六平太・(故)喜多実に師事 |
| その後、能界をはなれ、演劇・オペラ・舞踊などの演出、舞台や映画に出演 | |
| 52歳で再び能界に戻り、能役者として重厚な舞台を創るとともに他の舞台芸術の演出、役者としても活躍 | |
| 1954年以来、海外での活動も多く、能公演のほか国際演劇シンポジウム・レクチャー・演技指導を多数行う。 |