公演情報[Schedule]

能楽師紹介 狂言方



石田 幸雄 いしだゆきお: 和泉流

石田 幸雄 いしだゆきお
経歴
  • 1949(昭和24)年8月3日生。
  • 社団法人能楽協会会員。
  • 野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。すでに数多くの優れた舞台歴を持つ野村家の重要な演者。大曲の「三番叟」「釣狐」「花子」もすでに初演。また新しい作品についての試みにも意欲的な発表が多い。

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茂山 千作 しげやま せんさく: 大蔵流

茂山 千作 しげやま せんさく
経歴
  • 1919年12月28日生 本名は七五三
  • 三世茂山千作の長男
  • 父および祖父ニ世茂山千作に師事
  • 1924年『以呂波』のシテで初舞台
  • 1934年『三番三』、1940年『釣狐』、1949年『花子』、1951年『狸腹鼓』、1978年『枕物狂』を披き、現在までに流儀のほとんどの演目を勤める。
  • 1966年に十二世千五郎を、1994年に四世千作を襲名
  • 1989年人間国宝認定
  • 1991年日本芸術院会員
  • 古典狂言、新作狂言の他に、歌舞伎、新劇、ドラマ等でも幅広く活躍。また、中学、高校など学校巡演を永年にわたり行い、若い世代への狂言普及にも努める。著書に『千五郎狂言咄』(講談社)
受賞歴
  • 1966年 文化庁芸術祭奨励賞
  • 1966年 NHK放送文化賞
  • 1983年 芸術選奨文部大臣賞
  • 1985年 紫綬褒章綬賞
  • 1998年 NHK放送文化賞
  • 2000年 朝日賞受賞
  • 2000年 文化功労者顕彰

※上記プロフィールはお豆腐狂言公式ホームページページより許可を頂いて転記・編集させていただいております

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茂山 忠三郎 しげやま ちゅうざぶろう: 大蔵流

茂山 忠三郎 しげやま ちゅうざぶろう
経歴
  • 1928年4月3日生。本名倖一三世茂山忠三郎良一の次男。父に師事。
  • 1932年初舞台。「業平餅」の子方・「靭猿」の子猿
  • 1948年「三番三」を披く。(厳島神社桃花祭能)
  • 1948年「釣狐」を披く。(茂山良介追善会)
  • 1951年「花子」を披く。(猿楽會)
  • 1965年四世茂山忠三郎を襲名。
  • 1979年《茂山忠三郎・狂言の会》を京都・大阪で発足。(翌55年に福岡、56年に東京で発足。四ヶ所での公演を続けて現在に至る)
  • 1984年金剛流ヴァチカン公演に参加し、法王の前で狂言を演じる。
  • 1985年狂言訪中公演(北京・南京・上海)を実現させる。
  • 1993年舞台暦60年記念公演
  • 1996年アメリカ・シカゴ、ウィスコンシン他で公演
  • 2000年オーストラリア・キャンベラ、シドニー他で公演
  • 2002年アメリカ・シアトル、カナダ、バンクーバー他で公演
  • 2003年舞台暦70年記念公演 「木六駄」
  • 家路についても忘れられることがない、温かい含み笑いができる狂言を目指す。「古格ある骨太な演技と飄々としておおらかな芸風」と評され、多くの観客を魅了する。
受賞歴
  • 1960年 大阪府文化祭奨励賞を受賞。「文山立」「六地蔵」
  • 1966年 文化庁芸術祭奨励賞を受賞。「狸腹鼓」の狩人
  • 1972年 日本能楽会会員・重要無形文化財総合指定保持者
  • 1974年 文化庁芸術祭優秀賞を受賞。「三井寺」の間
  • 1978年 文化庁芸術祭優秀賞を受賞。「空腕」の太郎冠者
  • 1978年 大阪文化祭賞を受賞。「萩大名」の大名
  • 1980年 大阪文化祭賞を受賞。「縄綯」の太郎冠者
  • 1985年 大阪文化祭賞を受賞。「文相撲」の大名
  • 1987年 大阪文化祭賞を受賞。「靭猿」の猿曳き
  • 1988年 文化庁芸術祭賞を受賞。「木六駄」の太郎冠者
  • 1992年 紫綬褒章を受章。
  • 1992年 大阪文化祭本賞を受賞。「萩大名」「清水」のシテ
  • 1994年 京都府文化賞功労賞受賞
  • 2001年 文化庁芸術祭芸術祭大賞受賞。「伯母ヶ酒」の太郎冠者
  • 2003年 旭日小綬章叙勲
  • 2004年 観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞

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高野 和憲 たかの かずのり: 和泉流

高野 和憲 たかの かずのり
経歴
  • 1972(昭和47)年11月29日生。
  • 社団法人能楽協会会員。
  • 国立能楽堂・能楽三役第4期研修修了。野村万作に師事。
  • すでに「三番叟」「奈須与市語」、「道成寺」の間狂言も披き、「万作の会」の演者の一人として活躍している。

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野村 萬斎 のむら まんさい: 和泉流

野村 萬斎 のむら まんさい
経歴
  • 1966(昭和41)年4月5日生。
  • 社団法人能楽協会会員。
  • 野村万作の長男。祖父故六世野村万蔵及び父に師事。
  • 東京芸術大学音楽部卒業。重要無形文化財総合指定者。
  • 3歳の時「靭猿」で初舞台後、「三番叟」や最高秘曲「釣狐」「花子」などを披く。
  • 国内外での公演において狂言の普及を目指す一方、新しい演劇活動にも意欲的に取り組む。
  • 1999年芸術祭新人賞、2003年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2005年紀伊国屋演劇賞、朝日舞台芸術賞。
  • 世田谷パブリックシアター芸術監督。
  • 著書に「萬斎でござる」(朝日文庫)、「狂言サイボーグ」(日本経済新聞社)、「狂言三人三様野村萬斎の巻」(岩波書店)がある。

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野村 万作 のむら まんさく: 和泉流

野村 万作 のむら まんさく
経歴
  • 1931(昭和6)年6月22日生。
  • 社団法人能楽協会会員。
  • 1931(昭和6)年6月22日生。
  • 故六世野村万蔵の次男。祖父初世野村萬斎及び父に師事。
  • 早稲田大学文学部卒業。重要無形文化財総合指定者。
  • 国内外で狂言の普及に貢献。古典はもとより新しい試みにもしばしば取り組む。
  • 日本芸術院賞、芸術祭大賞、紀伊国屋演劇賞、紫綬褒章、坪内逍遥大賞ほか多くの受賞歴を持つ。
  • 著書に「太郎冠者を生きる」(白水社uブックス)、「狂言三人三様野村万作の巻」(岩波書店)がある。

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野村 万之介 のむら まんのすけ: 和泉流

野村 万之介 のむら まんのすけ
経歴
  • 1939(昭和14)年5月2日生。
  • 社団法人能楽協会会員。
  • 故六世野村万蔵の五男。父に師事。
  • 重要無形文化財総合指定者。
  • 亡父の洒落さを継承した芸には定評がある。海外公演にもたびたび参加。
  • 芸術選奨文部大臣新人賞受賞。

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深田 博治 ふかた ひろはる: 和泉流

深田 博治 ふかた ひろはる
経歴
  • 1967(昭和42)年10月13日生。
  • 社団法人能楽協会会員。
  • 国立能楽堂・能楽三役第4期研修修了。野村万作に師事。
  • すでに「三番叟」「奈須与市語」、「道成寺」の間狂言も披き、「万作の会」の演者の一人として活躍している。

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