茂山 千作 しげやませんさく|能楽師紹介|公演情報|大槻能楽堂

能楽師紹介 狂言方 茂山 千作 しげやませんさく

氏名 茂山 千作 しげやませんさく
本名 茂山七五三 しげやましめ
流儀 大蔵流狂言方
生年月日 1919年12月28日
出身:在住所 京都府:京都市上京区
師名 先代故茂山千作
役職 日本能楽会会員・重要無形文化財個人指定保持者
日本芸術院会員
所属 茂山千五郎家
表彰 1985年 紫綬褒章
1987年 観世寿夫賞
1989年 重要無形文化財各個指定(人間国宝)
2000年 文化功労賞
2007年 文化勲章受章
芸歴 入門: 1924年
初舞台:1924年 演目「以呂波」 (5歳)
独立: 1940年
披曲: 以呂波〜枕物狂
著作:『千五郎狂言咄』(講談社)
海外公演歴 多数
趣味 鯉の飼育・読書 阪神タイガースファン
座右の銘 笑う門には福来る
能楽師以外で尊敬する人 六代目・尾上菊五郎
一番好きな狂言 『素袍落』『末広かり』『寝音曲』『枕物狂』『靭猿』
印象に残った舞台 国立能楽堂の舞台披き出演
苦手な物 冷えた天婦羅
好きな食べ物 トロ・天ぷら

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