茂山 忠三郎 しげやま ちゅうざぶろう |能楽師紹介|公演情報|大槻能楽堂

能楽師紹介 狂言方 茂山 忠三郎 しげやま ちゅうざぶろう

氏名 茂山 忠三郎 しげやま ちゅうざぶろう
本名 茂山 倖一 
流儀 大蔵流狂言方
生年月日 1928年4月3日
師名 一三世茂山忠三郎良一
主催会 茂山忠三郎・狂言の会
表彰 1960年 大阪府文化祭奨励賞を受賞。「文山立」「六地蔵」
1966年 文化庁芸術祭奨励賞を受賞。「狸腹鼓」の狩人
1972年 日本能楽会会員・重要無形文化財総合指定保持者
1974年 文化庁芸術祭優秀賞を受賞。「三井寺」の間
1978年 文化庁芸術祭優秀賞を受賞。「空腕」の太郎冠者
1978年 大阪文化祭賞を受賞。「萩大名」の大名
1980年 大阪文化祭賞を受賞。「縄綯」の太郎冠者
1985年 大阪文化祭賞を受賞。「文相撲」の大名
1987年 大阪文化祭賞を受賞。「靭猿」の猿曳き
1988年 文化庁芸術祭賞を受賞。「木六駄」の太郎冠者
1992年 紫綬褒章を受章。
1992年 大阪文化祭本賞を受賞。「萩大名」「清水」のシテ
1994年 京都府文化賞功労賞受賞
2001年 文化庁芸術祭芸術祭大賞受賞。「伯母ヶ酒」の太郎冠者
2003年 旭日小綬章叙勲
2004年 観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞
芸歴 1932年初舞台。「業平餅」の子方・「靭猿」の子猿
1948年「三番三」を披く。(厳島神社桃花祭能)
1948年「釣狐」を披く。(茂山良介追善会)
1951年「花子」を披く。(猿楽會)
1965年四世茂山忠三郎を襲名。
1979年《茂山忠三郎・狂言の会》を京都・大阪で発足。(翌55年に福岡、56年に東京で発足。四ヶ所での公演を続けて現在に至る)
1993年舞台暦60年記念公演
2003年舞台暦70年記念公演 「木六駄」
家路についても忘れられることがない、温かい含み笑いができる狂言を目指す。「古格ある骨太な演技と飄々としておおらかな芸風」と評され、多くの観客を魅了する。
海外公演歴 1996年アメリカ・シカゴ、ウィスコンシン他で公演
2000年オーストラリア・キャンベラ、シドニー他で公演
2002年アメリカ・シアトル、カナダ、バンクーバー他で公演

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