公演情報[Schedule]

能楽師紹介 囃子方



杉 市和 すぎいちかず: 笛方 森田流

杉 市和 すぎいちかず
役職
  • 京都囃子方同明会理事
  • 第7期国立能楽堂主任講師
  • 京都市芸術新人賞受賞
経歴
  • 昭和27年生(1952) 京都府在住
  • 祖父・及び森田光春に師事
受賞歴
  • 京都市芸術新人賞受賞

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大倉源次郎 おおくらげんじろう: 能楽大倉流小鼓方十六世宗家・大鼓宗家預り

経歴
  • 昭和32年生まれ。大倉長十郎次男
  • 昭和40年「鮎之段」初舞台。
  • 昭和45年「岩船」初能
  • 昭和60年能楽小鼓方大倉流十六世宗家になる。(同時に大鼓宗家預り)
  • 日本能楽会(重要無形文化財総合指定)
  • 大阪府立東住吉高校芸能文化科非常勤講師
  • 大阪朝日カルチャーセンター主任講師
  • 流派を越えて21世紀の能を考える「能楽座」(座長、粟谷菊生)メンバー。
    通常の能公演はもとより、誰もが日本文化である「能」と気軽に出会えるよう「能楽堂を出た能」をプロデュースし「六甲アイランド能」「叶匠寿庵薪能」などを制作する。 新作能、復曲能にも数多く参加。高浜虚子原作の新作能「実朝」ではシテ観世流野村四郎、演出堂本正樹にて、学友の「ホトトギス」編集長、稲畑廣太郎と共に制作し各地で上演されている。
  • 国立能楽堂制作の新作能、新作狂言では、原作馬場あき子「額田王」原作瀬戸内寂聴「夢浮橋」原作梅原猛「ムツゴロウ」また復曲能では、シテ香川精嗣「雪鬼」に参加。
    観世流大槻文蔵制作の復曲能には、「苅萱」「多度津左右衛門」「鵜羽」「碁」に参加。 観世流梅若六郎制作の新作能には、「ガラシャ」「空海」「ジゼル」「阿倍晴明」「紅天女」「原爆忌」などに参加。
  • 様々な海外公演にも数多く参加、パリ、ミラノ、ローマ他延べ20回を数える。
    平成15年5月27日サンクトペテルブルグの建都300年記念公演に参加好評を博す。 子供向けの能楽体験講座なども各地で開催、櫻井市の多武峰談山神社では、鼓の産地であったことを顕彰し小鼓体験教室「鼓魂(こだま)の会」を毎年開催し好評を得ている。 平成12年8月には奈良県の大淀町でいにしえの猿楽座「檜垣本(ひがいもと)座」を顕彰する能を「能楽座」として制作。
  • 大淀町のちびっ子檜垣本座を指導する。 ペンネーム水原二郎の名前で奈良商工会議所青年部委嘱制作の新作狂言「釜の火」を創作。 原発事故をテーマにした問題作として各地で上演される。
受賞歴
  • 昭和62年大阪文化祭奨励賞受賞
  • 平成6年大阪文化祭賞受賞(団体)
  • 平成11年大阪舞台劇場賞受賞奨励賞(団体)

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清水晧祐 しみずこうすけ: 能楽師 大倉流 小鼓方

清水晧祐 しみずこうすけ
経歴
  • 昭和36年2月5日、兵庫県神戸に生まれる。
  • 母方の里が神戸市長田区の上田観正会能楽堂で、叔父に観世流シテ方・故・上田照也と大倉流小鼓方十五世宗家・故・大倉長十郎を持つ。
  • 昭和54年、18歳の春、故・大倉長十郎の内弟子として入門する。
  • 昭和62年、26歳にて小鼓方としての登竜門である『道成寺』を披き独立。
  • 現在は、従兄弟である十六世宗家大倉源次郎に師事、活動している。
  • 平成元年、囃子方を中心としたグループ『響』を結成し、「おもしろ解体新書」と名付けた初心者にもわかりやすく楽しい企画を実施。
  • 社団法人能楽協会大阪支部の常議員、能楽協会大阪支部・教育特別委員会の代表を勤め、学校教育の現場等に参加し次世代を担う子ども達への催しを積極的に行っている。大阪市在住。

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成田達志 なりたたつし: 能楽師 小鼓方幸流職分

成田達志 なりたたつし
経歴
  • 昭和39年3月2日生
  • 人間国宝・曽和博朗師・曽和正博師に師事
  • 重要無形文化財総合指定
  • 大阪能楽養成会講師
  • TTR能プロジェクト・達磨会 主催
  • 「石橋」「乱」「道成寺」「翁」「卒都婆小町」を披く

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白坂信行 しらさかのぶゆき: 大鼓方 高安流

白坂信行 しらさかのぶゆき
役職
  • 社団法人能楽協会九州支部常議員
  • 財団法人福津市文化振興財団理事
経歴
  • 昭和40年3月25日生 福岡県在住
  • 祖父(故)柿原繁蔵・叔父柿原崇志に師事
  • 昭和52年連調「富士太鼓キリ」で初舞台
  • 昭和54年初能「土蜘蛛」
  • 朱夏の会主宰
  • 「石橋」「乱」「道成寺」「翁」「卒都婆小町」「鸚鵡小町」を披く
  • 他に「維盛」「松山天狗」「風浪」「諏訪」などの復曲、「空海」「竹」「サダコ」「五輪書」「長崎の聖母」等の新作、および海外公演にも参加。
  • 重要無形文化財総合指定
受賞歴
  • 京都市芸術新人賞受賞

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山本 孝 やまもとたかし: 大鼓方 大倉流

山本 孝 やまもとたかし
経歴
  • 昭和11年9月18日生(1936)
  • 父(故)山本敬一郎・(故)亀井俊雄に師事
  • 重要無形文化財総合指定
  • 日本能楽会理事・大阪能楽養成会大鼓主任講師
  • 「石橋」「乱」「道成寺」「卒都婆小町」「姨捨」「鸚鵡小町」「桧垣」「関寺小町」を披く
受賞歴
  • 昭和39年 大阪文化祭奨励賞
  • 平成2年 大阪府民劇場奨励賞
  • 平成7年 大阪文化祭賞
  • 平成9年 大阪文化祭賞
  • 平成13年 観世寿夫記念法政大学能楽賞

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前川 光長 まえかわみつなが・太鼓 金春流

前川 光長 まえかわみつなが
役職
  • 社団法人能楽協会京都支部 副支部長
  • 京都市能楽会常務理事
経歴
  • 昭和27年7月26日生(1952)
  • 昭和38年5月19日 熱田神社神楽殿にて初舞台
  • 同志社大学 法学部卒
  • バチカンにてヨハネ・パウロ二世に献能 他海外公演多数
  • 平成10年 重要無形文化財総合指定
受賞歴
  • 平成元年 京都市芸術新人賞

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