大倉 源次郎 おおくらげんじろう|能楽師紹介|公演情報|大槻能楽堂

能楽師紹介 囃子方 大倉 源次郎 おおくらげんじろう

氏名 大倉 源次郎 おおくらげんじろう
流儀 大倉流小鼓方 十六世宗家
生年月日 1957年9月7日
出身:在住所 大阪府 : 世田谷区
出身校 甲南大学文学部
師名 故父大倉長十郎
役職 日本能楽会会員・重要無形文化財総合指定保持者
社団法人能楽協会理事
著作関連委員会委員
大阪府立東住吉高校芸能文化科非常勤講師
大阪朝日カルチャーセンター主任講師
所属 (社)能楽協会 日本能楽会 大倉会・能楽座
主催会 大倉華月会
表彰 1986年 大阪文化祭奨励賞 曲名「田村」
1991年 大阪市咲くやこの花賞
1994年 大阪文化祭賞(団体) 曲名「半蔀」
1999年 大阪舞台芸術賞 曲名「鷹姫」
芸歴 初舞台:1965年 演目「独鼓・鮎之段」(8歳)
初能:1970年 演目「岩船」 (12歳)
1985年 能楽小鼓方大倉流十六世宗家となる
披曲: 石橋・猩々乱・道成寺・翁・望月・清経恋音取 他
海外公演歴 アメリカ・パリ・ミラノ・ローマ 20公演以上
趣味 乗馬
PRを一文 誰もが日本文化である「能」と気軽に出会えるよう「能楽堂を出た能」をプロデュースし「六甲アイランド能」「叶匠寿庵薪能」などを制作

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